カカオの種子から抽出した成分に紫外線を浴びた皮膚のダメージを和らげる効果があるそうな・・・

化粧品メーカーであるコーセーと星薬科大学が共同で研究した結果によると、カカオ種子のエキスを紫外線を浴びた細胞に添加すると、添加しない場合と比較して、フィブリリン産生量が増加するとともに、形態変化を抑えることもできたとのこと。

フィブリリンとは、肌の柔軟性を維持する働きをする皮膚中の弾性線維である伸縮性を持ったタンパク質で、紫外線を浴びると変質して弾力性を失い、しわやたるみの原因になるそうな・・・

美肌に憧れる女性にとって、またまたソソラれるスキンケア商品が登場するといった模様です・・・

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