平成20年上期(1〜6月)のコンビニエンスストアの売上高が全国百貨店売上高を初めて上回ったことが分かったそうな・・・
年間の百貨店売上高はバブル直後の3年の9兆7130億円をピークに落ち込みが続いており、19年には2兆円少ない7兆7052億円まで低下しているとのこと。
一方、コンビニ各社はフライドチキンなどファストフード商品の販売を始めるなど、品ぞろえの充実を図ってきており、また、金融などサービス事業にも参入し、電気料金などの収納代行やATM(現金自動預払機)設置なども進めているといった背景と共に、たばこ自販機用成人識別カード「taspo」を持たない人が来店するタスポ効果で今回の結果に結びついた模様。
年間の百貨店売上高はバブル直後の3年の9兆7130億円をピークに落ち込みが続いており、19年には2兆円少ない7兆7052億円まで低下しているとのこと。
一方、コンビニ各社はフライドチキンなどファストフード商品の販売を始めるなど、品ぞろえの充実を図ってきており、また、金融などサービス事業にも参入し、電気料金などの収納代行やATM(現金自動預払機)設置なども進めているといった背景と共に、たばこ自販機用成人識別カード「taspo」を持たない人が来店するタスポ効果で今回の結果に結びついた模様。
